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ESRのスマホスタンドで机上での顔認証が楽になった話

じぇに〜
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こんにちは、じぇに〜(@neobjennyneobjenny)です。

皆さんは机の上にスマホを置く時にどうしてますか?画面を上にして置く…というのが普通だと思いますが、そうすると、ロック解除する時はスマホを一度手に取ってから、iPhoneだったらFaceIDを使って解除するという流れですよね。

カメラで顔認証するときには「顔とカメラが正対」してないと認証されません。ちゃんとカメラの方を見てないと×ってことですね。

これが結構手間なんです。デスクワークが多いと、パソコンの横にスマホを置いて作業するんですが、ちょっとスマホを見たいときにいちいち手に取らないといけない。

このちょっとしたイライラをなんとかしたいなと思ったのでAmazonでスマホスタンドを物色してこちらをポチりました。

ESRのWALLET STANDです。

Amazonで3,299円でした。

要するにスマホをあらかじめ立てて置いておけば、目線をそちらに向けるだけでロック解除できるし、そのまま画面操作もできるだろうという狙いです。

なのでスタンドならどんなモノでも良かったんですが、せっかくなら持ち歩きが楽なように磁力でくっつけられる方がいいし、どうせくっついてるなら財布代わりにできる機能もあったほうが便利かな、と思ったのでこちらをチョイスしました。

スカイブルー、ブラウン、ブラックと3色選択できたので無難なブラウンにしました。

▼こちらがMagSafeでくっつく側

MagSafe側

▼こちらが反対側。カードを差し込めるようになってます。

カードを取り出しやすいような切り込みもあり。

▼開いたところ。ここにもカード入れが両面に、片方は中が見えるようになってます。

透明な方は身分証明書などに良いかと

正直、カード入れが付いていてMagsafeでくっつけられるスタンドは別にこれに限りません。有名なのはMOFT製のスタンド。自分も使ってます。

MOFTに無いこのスタンドの優秀なところは「ヒンジが金属製で自由な位置で固定できる」というところ。MOFTはスタンドの角度が固定ですからね。

ちょっとピンボケ気味で申し訳ないですが、ヒンジ部分は金属製でガッチリ作られてます。パカパカしてるうちに壊れちゃった…では話になりませんからね。

そして開閉角度も自由。金属製のおかげで、この状態でガッチリ固定してます。角度がずれていくなんてことは全くありません。

▼最大これぐらいまで開きます。フルフラットにはなりません。

大きさも普通のスマホサイズならOKでしょう。自分はiPhone13miniなので、下方向に少しはみ出ます。幅はギリギリ。

miniには少し長い…
幅はギリギリ。

▼MOFTと比べるとちょっと長いんですな。

ちょっと分厚いのが残念

▼MOFTならギリギリセーフ

許容できる厚みの範囲かな

MagSafeの磁力強度も特に問題なし。iPhone13mini程度ならスタンドを持って振っても外れるようなことはありませんでした。

唯一の欠点は重くてちょっと厚みがあることぐらいです。金属製のヒンジをつかっているので仕方ないですが、MOFTが40gなのに対して、これは90gと倍以上の重量です。胸ポケットに入れてというのはちょっと辛いかもしれないですね。ポケットやカバンに入れるぐらいならOKでしょう。

なので自分は結局持ち運び用にはMOFTを、机上で使う時はこちらのESRを、という使い分けになりました。

とはいえ、ロック解除がワンタッチでできるのは便利です。参考になりますれば。

今日のあとがき
じぇにー
じぇにー
MagSafeの仕組みは何かと便利なので、Androidのケースに磁石シートを貼り付けてMagSafe化して使ってます。
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ABOUT ME
じぇに〜
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Points of You®︎ Practitioner 修了
ギター、ITガジェット、カメラ、萬年筆、コーヒーが大好き。まもなく前期高齢者に突入しますが、先のことはあまり考えず「今、ここ」を意識した毎日を送りたいと思っています。お洒落なカフェ巡りとスパイス探訪が最近のトレンド。コーチングツール Points of You®︎ Practitioner修了。
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