情報機器

ウチのiPhoneが優秀だった話

こんにちは、じぇに〜(@neobjennyneobjenny)です。

iPhone13シリーズ出ましたね〜。自分が今使っているのはiPhone11Pro、ちょうど2年を過ぎたぐらいになります。

iPhoneはOSがバージョンアップした時に比較的古い機種でも対応してくれるし、自分はスマホゲームはしないし動画を長時間観たりすることもないので、iPhone11Proの性能で十分事が足りてるのが現状。

唯一の懸念事項は「バッテリーの劣化」。こればかりはしょうがないです、バッテリーは消耗品ですからね。

iOSでは「設定」メニューからバッテリーの劣化具合を確認することが出来ます。「設定」→ 「バッテリー」→ 「バッテリーの状態」をタップすると「最大容量」ということころに劣化具合が%で表示されています。

ここの%数値は「新品の容量を100%とした時の現在の容量」を表してます。つまり、ここが90%と表示されていたら「満充電しても新品の時の9割の容量にしか蓄電されません」という意味です。

使い方とか充電の仕方によってここの数値は変化しますが、一般的には2年ぐらい使うとだいたい80〜85%ぐらいに劣化すると言われてます。だんだん蓄電できる量が減ってくるので、使っていて電池がなくなるスピードが速くなったなと感じるわけです。

ということで自分のiPhoneをチェックしてみたところ

え? 

100%?

どーゆーこと?? 劣化してないってこと? 

そんなはずは無いでしょう、2年も使ってるんだから。ネットで調べてみたところ、バッテリーからの返し情報に不具合がある=バッテリーの異常 じゃないかと。バッテリーの異常では中古で売るときに困るので 早速Appleに問い合わせてみることに。

Appleサポートから問い合わせすると折返し電話がかかってきて対応してくれました。この対応はマジで神。電話が繋がらないことも、たらい回しにされることもないし、受け答えもサポートも親切丁寧だし。サポートしてもらう度に思いますが、これがあるので安心してApple製品を使うことができますわ。

で、ネット越しにリモートアクセスしてもらって調べてもらったところ

「特にバッテリーに異常は見られませんねぇ。」

そんなバナナ。2年も使ってるんだから80%ということは無いにしろ、100%のままってことは経験的にも信じられないので、しばし食い下がってみたところ

「ネット越しではこれ以上チェックができないので、AppleStoreで診てもらったらどうでしょうか?」

と言われたので、その場でStoreのGenius Barを予約してもらい、翌日予約時間にStoreへ行って診断してもらったら…

「まったく異常はないですね。極めて珍しいですが、たいへん優秀なバッテリーだということです。こんなのは見たことないですけどね。」とな。

マジか。確かに、使っていてみるみる減っていくとか、突然シャットダウンするとか、異常に発熱するとかの不具合は一切ありませんが、それにしてもそんなことがあるとは。

「充電サイクルも、2年使っている割には少ない(確かに600サイクル以下でした)ので上手に充電されているのも理由でしょう。」

んー 減ったら継ぎ足してるだけですけどね。iOSの充電制御が優秀なのか?

(2年経ってこの容量なら)中古で高く売れますよ(ニヤリ)

というAppleさんの締め言葉で対応終了、お礼を言って引き上げてきました。あわよくばバッテリー交換かなーと思ってたのに全然その必要も無いという結果に。

異常が無くて良かったですが、それにしてもビックリな結末。まだまだ大切に使ってくれということですかね。

ってなことで。

今日のあとがき

じぇにー
じぇにー
これで13に買い換える公式理由の一つが無くなってしまった、良かったのか悪かったのか…

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ABOUT ME
じぇに〜(村田たけし)
Apple、ギター、カメラ、萬年筆、コーヒーが大好き。無事還暦を迎えました。先のことはあまり考えず「今、ここ」を意識した毎日を送りたいと思っています。お洒落なカフェ巡りとスパイス探訪が最近のトレンド。コーチングツールPoints of You®︎Practitioner修了、短大非常勤講師。