健康情報

歯を大切にするために 〜 効果的なケア方法を調べてみた。

こんにちは、じぇに〜(neobjenny)です。

唐突ですが、身の回りに「歯が抜けちゃって〜」という人が増えてきました。

まぁこの年齢ですから、自分だってあり得ない話では無いですけど、やっぱり自分の歯でしっかり噛めないとせっかくのご飯も美味しくいただけないし。

80歳で20本残しましょうという8020(ハチマルニイマル)運動というのもありましたけど、さて自分の歯をちゃんと残すためにはどうしたら良いのだろう?と思ったのでちょっと調べてみました。

私は歯科医でもなければ歯に関する医学的な専門知識を持ち合わせているわけではありません。あくまでネットで調べた情報から自分にとって有益だと思った内容を書いてますので、間違った内容もあるかもしれません。内容を鵜呑みにせず、実施に当たってはご自身の判断でお願いします。

まずは定期的に歯科医で診てもらうこと

なにはともあれ、専門医で定期的なケアをしてもらうことが大切。できれば半年に一度がよいらしいです。

しばらく行ってないからこれを機に行ってこようかなと思ってます。

甘いものは控えめに

虫歯の原因は虫歯菌。こいつは糖質を栄養にするので、甘いものを控えめにすること。昔から言われているとおりです。

歯磨きも大切ですが、入ってくるのを抑える水際作戦が大切ってことですね。

食養生の観点から付け加えると、特に「白砂糖」はよろしくないです。使うなら、未精製のてんさい糖とかきび糖、またはメープルシロップですね。

食後、すぐに歯磨きしない

これは初めて知りました。333運動と言って「一日3回、食後3分以内に、3分かけて歯を磨く」ってのを信じてましたからビックリ。

食後は口内が酸性に傾いているため、すぐに磨くと歯からカルシウムを含む無機質が溶け出して、エナメル質を傷つけてしまうからかえって逆効果だとか。

口内ケアのポイントは、歯垢(プラーク)をいかにコントロールするかということ。

プラークの原因になる細菌が最も口腔内に増える時間帯は、唾液が減少する睡眠中~朝の起きぬけの間なので、ここで細菌を増やさないようにすることがポイント。

ゆえに、歯磨きのタイミングは、唾液が減っていく就寝前と唾液の不足する起床時の2回が良いそうです。

さらに、界面活性剤の入った歯磨き粉にも要注意。どうしても使いたければ少量にして、基本は水だけでOKだそうです。

食べかすをきちんと取るためには歯磨きよりも歯間ブラシやデンタルフロスのほうが重要とも。

日本人は小まめに磨きすぎて唾液を少なくしてしまい、かえって口臭の原因を作っているのだとか。

うーむ、知らなかった。

歯磨き以外に、唾液腺マッサージとか舌まわし運動とかで、上手に唾液を出し続けておくことも大切。

まとめ

自分の歯が多い方が健康寿命も長く、要介護期間が短いというデータもあるそうです。

やらない理由が無いですな。さっそく始めよっと。

参考になれば幸いです。(^_^)

今日のあとがき
じぇにー
じぇにー
舌まわし運動は美容効果もあるそうで、ますますやらない理由がないですね〜
内容が良かったら下の”いいねボタン”か”SNSボタン”で記事をシェアして頂けると喜びます。(^^)
ABOUT ME
じぇに〜(村田たけし)
Apple、ギター、カメラ、萬年筆、コーヒーが大好き。無事還暦を迎えました。先のことはあまり考えず「今、ここ」を意識した毎日を送りたいと思っています。お洒落なカフェ巡りとスパイス探訪が最近のトレンド。コーチングツールPoints of You®︎公式トレーナー、短大非常勤講師。