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旧ヤム鐵道 でランチ 〜 大阪駅直結でスパイシーなお店

旧ヤム鐵道 入口

こんにちは、外食の際には積極的にスパイス料理を選ぶ じぇに〜です。

日曜日、立花B塾の大阪セミナーを受講した折り、せっかくなのでランチを大阪駅の「旧ヤム鐵道」でいただいてきました。不思議な名前ですが「キュウヤムテツドウ」とそのままの読みです。

「旧ヤム」って不思議な名前はどこから来てるんだろう? と調べてみたら、1915年(大正時代ですね)にインドから大阪へ来日したヤム・ナマステオさんという方がスパイスを広めるために洋館を建てた後、若くして亡くなってしまったのですが、彼を慕った人々が、その洋館を「旧ヤム邸」として建て直してカレー屋をオープンさせた…という話のようです。

場所は大阪駅からつながっているルクア大阪の地下2F。

飲食店ばかりのフロアで日曜の13時前頃でしたが、かなりごったがえしてましたし、お店もそれなりの待ち行列でしたが、カレーとかラーメンなら回転も早いだろうと予想したとおり10分待たずに入れました。

待っている間にメニューを眺めます。

旧ヤム鐵道 メニュー

カレーは月ごとに変わるようです。今月はこちらの4種類。

旧ヤム鐵道 今月のメニュー

メニューはシンプル。

  1. 「あいがけ」「トリプル」「オールがけ」のどれにするか決める。
  2. どのカレーをかけるかを決める。
  3. ご飯を「玄米」か「ターメリックライス」にするか決める。

以上!

ご飯やルゥの大盛りもできます。玄米は国産、ターメリックはアメリカ産と書いてあるのも安心しますね。

午後のセミナーで眠くなるといけないので(苦笑)トリプル → カレーはBCD → ターメリックライス という組み合わせにしました。

待つこと3分ほどで運ばれてきました。

旧ヤム鐵道 カレー

写真左から、
左:Bの果物クリチ添え 薩摩芋・牛蒡と煮込んだポークキーマ
手前中:Dの塩昆布の旨みじんわり、白菜とチャナダルのカレー
右:Cの明太エノキマサラがけ、和出汁で仕上げる鶏キーマ
です。

さらにオリジナルのポットに入ったルゥカレーというのが付いてきます。ピリ辛のスープ出汁のような感じでした。

旧ヤム鐵道 スープカレー

標準の食べ方はこちら。

  1. まずはそれぞれを楽しむ。
  2. ポットに入った「ヤムカレー」をかけて混ぜ混ぜする。
  3. ピクルスやトッピングと一緒に食べる。

旧ヤム鐵道 食べ方どれもかなりスパイシーで、食べ終わった後は結構汗だくに。ポークキーマはクリームチーズで良い感じにまろやかになるし、明太とスパイスもよく合う!とても美味しいです!

半分ぐらいになったところで、ポットのヤムカレーをかけて混ぜ混ぜしてあっという間に完食。最後はビジュアルとしては上げられない状態でいただきました。(実はおいしくて写真撮るの忘れました…(´A`))

食べ終わってもこの行列。

旧ヤム鐵道 行列鐵道と名の付くとおり、店内は食堂車をイメージした造りになってました。カレーが月替わりというところがいいですね。これはリピートしたくなります。また大阪へ行く機会があったら是非寄りたいと思います。ご馳走様でした〜

ってなことで。

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じぇに〜(村田たけし)
Apple、ギター、カメラ、萬年筆、コーヒーが大好きな早期隠居したアラ還オヤジ。先のことはあまり考えず「今、ここ」を意識した毎日を送りたいと思っています。お洒落なカフェ巡りとスパイス探訪が最近のトレンド。コーチングツールPoints of You®︎公式トレーナーでもあります。