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懇親会までが立花B塾。

昨日の記事からの続きです。

B塾終了後はお楽しみの懇親会。会場はセミナー休憩中に立花さんが予約してくださった、イタリアン&バール アルバータさん。なんと新大阪駅構内にあります。

サラリーマン時代ほとんど出張することが無かったですし、新大阪駅にこんなお洒落な飲食店が、しかも沢山あるとは知りませんでした。日曜の夕方でしたけど、お店も結構お客さん入ってました。

ここからは出てきた料理の数々を写真でお楽しみください(笑)

肉肉肉ですね。実は自分はゆる〜いベジタリアンを意識しています。ので、最後の写真のプレートではポテトと人参ぐらいしか食べない(笑)のですが、立花さん初め、何人かのメンバーはタンパク質中心の食生活をされておられます。

でもお互い十分な健康体。面白いですよね。「動物性なんか摂っちゃダメ!」という人もいれば、「年取ったらタンパク質でしょ」という人もいる。

体質って人によって全然違うのです。肉食べたらダメだったら、アングロサクソン族はとっくに死に絶えてますよってことですな。

自分の場合は、10数年前、食べるものを変えることで家族の病気を治すという方法を取った時に、一時的に動物性のモノ、精白されたモノ、甘いモノなどを一切止めました。出汁も鰹ではなく昆布椎茸のみ というぐらいでした。結果的に、病気は治り、自分自身も10kg以上減量して血液検査の数値がオールAになったという経験をしています。体調もとても良くなりました。

それ以来、基本を「玄米菜食」としていますが、毎年風邪をひくこともなく、インフルエンザにやられることもなく、医者に通うと言えば歯医者だけ、という状況です。

自分の体質にはこれが合っていたのでしょう。

時々「健康には何を食べたらいいの?」と尋ねられますが、コレは逆で「何を止めたらいいの?」というのを試してみるしかないと思っています。自分の場合は「動物性を止めるか減らすと体調が良い」という事が判ったので、それを続けていますが、止めることで体調が悪くなったら元へ戻せば良いのです。増やすのではなく止める方向なので、お財布にも優しいですし(笑)

一週間も続ければ、なにがしか体の変化が感じられるでしょう。調子良いな、と思えたら一ヶ月。そんな頃には変化が実感できると思います。「自分のカラダに聞く」ってことですね。

「人間は雑食」と言われますが、これは「何を食べても良い」ということではなく「何でも食べることが出来る」というだけのこと。自分が本当は何を食べるべきかは人によって違う。試してみるしかない、と言うのが私の考えです。

んー なんか堅くなったのでこの辺で(笑)ラスト2枚目の温野菜は美味かったです!「アルバータさん」新大阪へおいでの際は是非ご利用ください。

ってなことで。

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じぇに〜(村田たけし)
Apple、ギター、カメラ、萬年筆、コーヒーが大好き。無事還暦を迎えました。先のことはあまり考えず「今、ここ」を意識した毎日を送りたいと思っています。お洒落なカフェ巡りとスパイス探訪が最近のトレンド。コーチングツールPoints of You®︎公式トレーナー、短大非常勤講師。