楽器

HX Stomp ボード Ver2.0 〜 全面見直ししました。

HX Stomp

こんにちは、じぇに〜(neobjenny)です。

年末から年明けにかけてのライブで軽量ボードが必要になりそうなので、しばらく休眠中だったHX Stompボードを見直すことに。

Ver.1.0はこんな配置でした。

HX Stompボード
HX Stomp
HX Stomp ボード Ver.1.0 (まずは)完成。 ...

基本、HX Stompだけで音作りを完結できるようにというコンセプトだったので手前側に置いてました。

FS7でバンクアップダウンを切り替えて、HX Stompはスナップショットモードで使うというやりかただったのですが、結局…

  • 歪の音色がやっぱり気に入らない。
  • 曲によってプリセットを作るのが面倒。

 

ということになって、イチから組み直した結果がこちら。

接続順は、ギター → BOSS TU-3Sチューナー → Xotic SP-COMP → HX Stomp →   アンプ という流れ。

HX Stompのセンドリターン端子からは、センド → Vemuram Jan Ray → Landgraff DOD → Shin’s MUSIC ボリュームペダル → リターン という流れ。

肝心のHX Stompのペダルスイッチには、左から Phaser、Chorus、Delayをアサイン。HX Stompのルーティングは、SND/RTN → Phaser → Chorus → Delay → Reverb (DelayとReverbはパラレル接続)としました。

要は、HX Stompを空間系マルチとして使う というやり方です。

FS7のアサインはバンクアップダウンにするか、テンポタップSWにするかまだ検討中。

これで重量3.5kgなので立派に軽量ボードとして使えます。

まずは忘年会ライブで使ってみて、また正月休みに検討…って感じですかね。

今日のあとがき
じぇにー
じぇにー
ボリュームペダルはShin’sのカーブが一番自分に合ってるので外せないです。
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ABOUT ME
じぇに〜(村田たけし)
Apple、ギター、カメラ、萬年筆、コーヒーが大好き。無事還暦を迎えました。先のことはあまり考えず「今、ここ」を意識した毎日を送りたいと思っています。お洒落なカフェ巡りとスパイス探訪が最近のトレンド。コーチングツールPoints of You®︎公式トレーナー、短大非常勤講師。