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カメラ・写真

FUJIFILMのカメラを使う理由の一つはフィルムシミュレーションが楽しいから。

Photo by Annie Spratt on Unsplash

こんにちは、じぇに〜です。

少し前にカメラ器材を断捨離してFUJIFILMとLeicaを残しました。どうしてFUJIFILMが好きなのか?についてはいくつか理由がありますが、その一つがフィルムシミュレーションという機能。元々カメラのフィルムを作っていた会社が気合い入れて作っている機能なので素晴らしいに決まってますが(笑)これが好きなのです。

当社Xシリーズデジタルカメラには、色や階調のコントロールを行う機能として、「ホワイトバランス」「フィルムシミュレーション」の機能があります。前者の「ホワイトバランス」は環境の光に合わせて色味をコントロールする機能、後者の「フィルムシミュレーション」はフィルムを選択するように色調や階調をコントロールする機能です。(引用:公式サイト)

どのメーカのデジタルカメラでも色調を変化させる機能は持ってますが、FUJIFILMのは機能がフィルムの名称になっているので、フィルムを取り替える気分で色調を変えることができます。プロビアとかベルビアとかね。ちょっとその違いを挙げてみます。

最初がプロビア。標準的な色合い。特に意識しないときはこれを採用。

Provia

二枚目はベルビア。鮮やかな発色でメリハリのある色使い。派手にしたいときとか花を撮影するときに使っています。空のグラデーションがプロビアとは違いますね。

Velvia

三枚目がクラシッククローム。これぞFUJIFILMという感じ。これはフィルム名じゃなく独自に作った色合いだそうです。渋い感じがLeicaの色調を思わせるので、一番積極的に使っているシミュレーションです。空の青さが随分変わりますよね。この渋い青は結構好き。

ClassicChrome

もうひとつ違う作例で。プロビア → ベルビア → クラシッククローム の流れは同じです。

Provia
Velvia
ClassicChrome

ちょっと作例がイマイチですが(汗)緑色がVelviaだと少し鮮やかに、ClassicChromeだとくすんだ感じになります。

その他にもアスティアとかプロネガとか、モノクロのアクロスとかもあります。アクロスもお気に入り。別ショットですがいくつかアップしてみます。

他にもFUJIFILMが好きな理由がありますがそれは次の記事で。

使ったカメラはX-E3。小型軽量でスナップにはお手頃なカメラです。レンズはXF18mm F2 とXF27mm F2.8 を使いました。どちらもF5.6かF8に絞って撮影。

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じぇに〜(村田たけし)
Apple、ギター、カメラ、萬年筆、コーヒーが大好きな早期隠居したアラ還オヤジ。先のことはあまり考えず「今、ここ」を意識した毎日を送りたいと思っています。お洒落なカフェ巡りとスパイス探訪が最近のトレンド。コーチングツールPoints of You®︎公式トレーナーでもあります。