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これはもはやカメラ〜Xiaomi 14 Ultra

じぇに〜
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昨今のスマホカメラの進化は今更説明するまでもないですが、まだ進化するんですか!と言いたくなるスマホが今年の2月に発表されました。

Xiaomiの14 Ultraです。

LEICA監修のカメラが4つ。メインカメラは可変絞りが付いた1インチセンサー、さらに全てのカメラが5,000万画素という驚愕の仕様。

当時はグローバル版として発表されたため、国内で使いたいならば何らかの方法で輸入するしかなかったものの、このグローバル版には日本の技適マークが付いてました。

技適マークが付いているということは、電波法で定められている技術基準に合格しているということ、つまり日本国内で堂々と使用することができるわけです。(そうじゃない海外スマホを国内で使うには所定の手続きが必要)これがSNSで結構話題になって、色々な形で輸入されたものが日本で売られ始めました。

先行で入手されたYouTuberさんたちの動画をさんざん観てしまったせいで、どうしても使ってみたくなり、界隈では有名ななまめこモバイルさんで購入したのが3月末。

その後、5月になって正式に日本国内でも発売開始。まぁ技適マークが付いている以上いずれ国内でも販売されるだろうとは思ってましたが、正直こんなに早く出てくるとは予想外でした。

それはさておき、3月に入手して今日まで何かにつけ「普段使いのカメラ」として使ってますが、過去使ってきたどのスマホカメラよりも「カメラ」です。スマホにカメラが付いている、じゃなくて、通信の出来るカメラと言った方がよいでしょう。

さらにこいつには、「Photography Kit」というオプションがあって、これを本体にガッチャンすると、まさにコンパクトカメラ風情に早変わりしてしまうという素晴らしさ。

このKitがどれぐらい素晴らしいか、何ができるのか、みたいなことはXiaomiのページやYouTubeでさんざん流れてますのでそっちをご覧いただいた方が良いと思いますが、とにかく見た目も操作もコンデジそのものに。しかもこのKitが無料で付いてくるって 経営大丈夫か?

ということで入手してからおよそ3ヶ月。どこへ行くにもKitを付けて持ち歩いてますが、せっかくなので作例を何枚かアップします。

ブログへアップする際に画質が落ちてしまうので、再現性がイマイチですが、元の絵はコンデジ顔負けの画質をたたき出してくれてます。

Photography Kitを使うと、物理的なシャッターボタンやズームレバーを使えるので、本当にカメラのごとく操作できるのがますます写欲を高めてくれます。Xiaomi14Ultra買うならこのKitは必須です。

ただ、お値段(¥199,900)を聞くと「それならカメラ買えるじゃん!」ってことになってしまうんですが、中古市場も含め現在コンデジを安価に手に入れるのは困難。しかも、Ricoh GRシリーズとかFUJI X100シリーズとかの高級コンデジになると、今やいつ手に入るのか不明なうえ、中古価格が新品価格より高いという逆転現象も起きている様子。だったら…というのもアリかと思って入手しました。

手にしてみて、ますます買って良かったと思ってます。まず、普段から気楽に持ち出せること。サッと取り出せればそれだけシャッターチャンスも拡がります。そもそも持ってなければ撮りようが無いですからね。

しかも撮った画像が半端無い仕上がりの絵と来れば、持ち歩かない理由がありません。Photography Kitの効果が大きいとは思いますが、撮ることがこんなに楽しいスマホは初めてです。

バッテリーが朽ち果てるまで愛用したいと思います。

今日のあとがき

実は「設定」から「地域」を日本以外にするとカメラのシャッター音を消せます。しかも消すだけでなく音量の調節も可能。カフェでフード写真を撮ることが多いのでこれはうれしい。

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ABOUT ME
じぇに〜
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Points of You®︎ Practitioner 修了
ギター、ITガジェット、カメラ、萬年筆、コーヒーが大好き。まもなく前期高齢者に突入しますが、先のことはあまり考えず「今、ここ」を意識した毎日を送りたいと思っています。お洒落なカフェ巡りとスパイス探訪が最近のトレンド。コーチングツール Points of You®︎ Practitioner修了。
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