HX Stompボード Ver3.0 〜 その中身を解説!(その2)
じぇに〜
好奇心こそがすべて
こんにちは、じぇに〜です。
前回のRoland記事からの繋がり。
人生で初めて買ったエフェクターはBossのOD-1というオーバードライブでした。
オーバードライブというのはギターの音を歪ませるエフェクター。16、17歳の頃に買ったので、40年以上経ってますが今でもちゃんと音は出ます。全く日本のモノ作りは素晴らしいですな。
黒く錆びてますがいわゆる銀ネジ初期モデル。裏蓋を開けてみました。
▲ちょっと見にくいですが右端の基板ロット末尾がBなのでセカンドバージョンっぽい。
▼オペアンプもレイセオン製です。初期不良が多かったとかで後に日本製のデュアルタイプに変わっていきました。
LEDが踏んだ時にしか点灯しない仕様だったので、後にちょっとイジって、ONで点灯OFFで消灯という現行の仕様に改造しました。
中古でも結構な値段しますが、これは手放さないな〜。人生で初めて買ったエフェクターだし、今でもこいつの音色は気に入ってるし。単体でも結構気持ち良い歪音ですが、少しクランチさせたチューブアンプをプッシュするのも悪くないです。
学生時代、これとGibsonES-335でRoom335をひたすら練習してました。(いまだに弾けないです…)LarryCarltonのこの音はOD-1では無いですけどね。Boogieのアンプなんて更に高くて買えなかった。
しかしいつ聞いても気持ち良い音色とフレージングですなぁ。20代でこんなソロ弾けるなんて神だよ。
家にも神様は居ます。
いつものオチで (・ω・)